予備校と学校、授業はどう違う?

予備校でのそれぞれの科目の授業

英語では、文法を重点的に復習する授業の他、長文読解をする授業など、こちらも複数受講していました。
先生によって教え方もさまざまで、現役時代に高校で教えてもらっていたよりも分かりやすく、受験に特化した情報を得られる点で、非常に魅力的でした。
ちなみにこの時に学んだことは、大学に入ってからも、TOEICなどを受験する際に、活かすことができ、大変為になったと思っています。
また、数学は難易度別にクラスが分れる少人数制でした。
私は数学が苦手だったので、少人数でじっくり教えてもらえたことで、モチベーションが上がりました。
受験に便利な解き方などを教えてもらえるので、苦手でも頑張ることができました。
理科系の講義は自分の受験科目に合わせて選択制で、私は生物を受けていました。
大教室で大人数で行われていましたが、図や語呂合わせなどを駆使して、楽しい授業だったことを記憶しています。
高校の時と比べ、非常にわかりやすかったので、成績も伸びました。
社会科系の科目も、同じく自分の受験科目に合わせた選択制でした。
私は倫理社会と世界史でした。
どちらもわかりやすかったですが、世界史の先生が新人の方だったので少し不安もありました。
ですが、教育がしっかりされているのか、受験にあったポイントを重点的に抑えることができ、非常によかったと思っています。

学歴が物を言う時代 / 予備校でのそれぞれの科目の授業 / 予備校の先生の質の高さ

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