予備校と学校、授業はどう違う?

学歴が物を言う時代

学歴が物を言う時代。
少しでもいい大学に通いたい、という思いを持っている人は多いはずです。
そんな時、学校のカリキュラムだけでは不安で予備校に通う人もいると思います。
また、一度受験をしても納得できず、浪人生として通う人もいますね。
ですが、予備校とは学校とは違い、一体どのような特徴があるのでしょうか。
今回は、私の体験談を記したいと思います。
私が予備校に通っていたのは、浪人生の頃です。
現役の頃に受験した大学に不合格になり、目標の大学をもう一度受けるために、通い始めました。
私の行っていた大手の予備校では、まず入学時にテストを受け、クラス分けが行われました。
目指す大学のレベルも鑑みて、いくつかのコースに振り分けられます。
そして、そのコースにいる仲間と一緒に、授業を受けることになります。
私は文系クラスだったのですが、国語は古文、漢文、現代文の三種類の授業、そして二次試験対策の長文読解の授業がひとつありました。
長文は毎週添削をしてもらえたため、受験でどのような点が問われるのか、また回答のコツなどを詳しく学ぶことができました。

学歴が物を言う時代 / 予備校でのそれぞれの科目の授業 / 予備校の先生の質の高さ